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EMERGENCY CARD / 入力 約2分

もしものときカード

あなたが帰れない日も、家の子につながる連絡先。

登録なし・無料。この端末にだけ保存。

入力内容をサーバーへ送ることはありません。

入力すると、この端末に自動で保存します
01

自宅にいるペット

02

世話を頼める人

カードに載せる前に、お世話と連絡先の掲載を頼める人に確認しておきましょう。
03

飼い主のこと

番地までの住所、鍵の置き場所、暗証番号は、カードに書かないことをおすすめします。家に入る方法は、世話を頼む人に直接伝えてください。
04

ペットの情報(裏面・任意)

裏面は、書いた項目があるときだけ印刷されます。

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もしものときカードとは

自宅にペットがいること、そして世話を頼める人の連絡先を、財布に入れて持ち歩くための小さなカードです。「自宅にペットがいます」と書かれた1枚があれば、財布の中を見た人に、家で待っている子がいることが伝わります。

当サイトの「お世話の引き継ぎシート」が、預け先に渡す詳しい書類であるのに対し、このカードは、いつも身につけておく連絡先の控えです。詳しい世話の内容はシートに任せ、カードには最小限だけを載せます。

ひとり暮らしで、家にペットがいるなら

ペットホテルに預けているとき以外にも、飼い主が急に家へ帰れなくなる場面はあり得ます。ひとり暮らしの場合、家の中の子のことを知っているのは自分だけです。自分から伝えられない状況では、家にペットがいることも、誰に連絡すればよいかも、周りの人には分かりません。

同居の家族がいても、カードを持たせておくと、気づいてもらいやすくなります。家の中にも1枚貼っておく方法もあります。

何を書いて、何を書かないか

書いておくこと

  • ペットの種類・頭数・名前(助けに来た人が呼べるように)
  • 自宅のエリア(○○市○○町まで)
  • 世話を頼める人の名前・関係・電話番号(できれば2人)
  • かかりつけの動物病院と、短い世話のメモ(裏面・任意)

書かないこと

  • 番地までの住所。カードを落としたときのことを考えて、エリアまでにとどめる
  • 鍵そのもの、鍵の隠し場所、暗証番号。預け先の人の名前までにして、家に入る方法は直接伝える
  • 長い世話の説明。詳しいことは引き継ぎシートに書いて、頼む人に渡しておく

これらは、このカードを作るうえでの当サイトの考え方です。決まりではないので、ご自身の状況に合わせて調整してください。

連絡先が変わったら、作り直す

カードは、書いてある連絡先がつながらないと役に立ちません。電話番号が変わったとき、頼んでいた人の事情が変わったときは、すぐに作り直してください。入力した内容はこの端末に残っているので、変えたい項目だけ直して、もう一度印刷できます。古いカードは、財布から抜いて処分してください。

世話を頼む人には、カードに名前を載せることを、あらかじめ伝えて了承を得てください。あわせて、ペットの世話の頼み方も共有しておくと、いざというときに迷いません。預ける準備の道具は、預ける準備のページにまとめています。

使う前に知っておきたいこと

住所は書かなくていいですか?

番地までは書かないことをすすめます。カードに書くのは「○○市○○町」のようなエリアまでにとどめ、家に入る方法(鍵の場所や暗証番号など)は、世話を頼む人と直接共有してください。カードを落としたときに、第三者に使われにくくなります。

入力した内容は、どこに保存されますか?

使っている端末のブラウザの中にだけ保存します。当サイトのサーバーへ送ることはありません。別の端末やほかのブラウザには引き継がれず、ブラウザのデータを消すと入力内容も消えます。

印刷したカードの大きさが合わないときは?

用紙はA4、倍率は100%にし、「用紙に合わせる」「ページに合わせる」はオフにしてください。印刷したシートにある50mmの線を定規で測り、50mmになっていれば、カードも正しい大きさ(85.6 × 54mm)で出ています。

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