見学チェックシート
「はい」が安心できる答えになるよう、項目の言い回しをそろえています。当てはまる○をぬりつぶし、気づいたことはメモに。
公式サイトの情報で比べる、全国のペットホテル
VISIT CHECK / 全30項目
気になることを、その場で確かめて残す。
入力内容をサーバーへ送ることはありません。
「毎日やっています」だけでは、回数もやり方も分からない。排泄のたびに片付けるかもあわせて聞く
種類と使い方(薄め方・拭き取り)を具体的に答えられるかを見る。消毒液の臭いが強すぎないかもあわせて見る
すぐ処理か定時清掃かで、床の衛生状態が変わる
強い臭いや消毒液の臭いの強すぎは要注意のサイン
共有か個別かで感染のリスクが変わる
手順を具体的に答えられない施設は要注意
入館前の予防確認がないと持ち込みが起きうる
夜にスタッフがいるか、見回りか常駐かは施設で違う。夜は誰がどう見ているかを聞く
頭数に対して目が届く運営かを見る
「あり」か「なし」で答えられるかを見る
24時間連絡できるか、電話かLINEかを確かめる
無理に触らず、嫌がっていないかを観察する
有無と連絡方法を確かめる
「大丈夫です」だけで根拠がない場合は注意
事業所ごとに標識を掲げることは、動物愛護管理法で決まっている。見当たらなければ登録番号を聞く
横になり、立ち上がれる広さがあるか
関節が弱い子にはラバーマット等が必要
夏と冬の管理方法を確かめる
同じ空間だと双方にストレスになる
屋外のドッグランか屋内の遊び場があるか
受付だけで中を見せない施設は要注意
退避経路と防災設備、対応方針を確かめる
病院名・距離・連絡方法を答えられるかを見る
「変化があれば即連絡」が理想
施設の判断でどこまで対応するかを確かめる
答えを持つ施設は安全意識が高い
可能な施設と不可能な施設がある
発生時期と割合は施設ごとに違う。書面で確認する
時間外・投薬などで見積もり外の費用が出うる
加算額と期間を事前に確かめる
点数と、まだ聞けていないことを一緒に。
表示は、このページに入力した内容です。施設の公式評価ではありません。印刷設定:A4 / 倍率100% / ヘッダーとフッターなし
「はい」が安心できる答えになるよう、項目の言い回しをそろえています。当てはまる○をぬりつぶし、気づいたことはメモに。
見学しながら、項目ごとに「はい」「いいえ」「未確認」のどれかを押していきます。30項目は5つの分野(衛生・清潔さ・スタッフ・設備・環境・緊急対応・医療体制・料金・契約)に分かれていて、画面の上の分野名を押すと、その分野に移動できます。気づいたことは、各項目の「メモを書く」から残せます。
項目の言い回しは、どれも「はい」が安心できる答えになるようにそろえています。聞いたのに答えをもらえなかった、見たけれど判断できなかった、という場合は「いいえ」ではなく「未確認」にして、あとで確かめ直してください。
見学先は2つまで記録できます。入力すると「2施設を比較」の画面に、点数・確認した数・違いのある項目が並びます。紙に書きたい人のために、白紙のシートを印刷することもできます。項目のもとになった記事は「ペットホテル見学チェックリスト」です。
ペットホテルの実態は、ホームページや口コミだけでは分かりません。写真は状態のよいときに撮られたものですし、口コミは書いた人の感じ方で、「清潔」「安心」という言葉にも決まった基準がありません。
見学でしか確かめられないのは、室内の臭い、床の状態、スタッフが動物に接する様子、ケージの大きさの実感、実際の頭数と混み具合などです。これらは現地で、自分の目と鼻で判断するしかありません。ただし、見学はあくまで必要な条件のひとつです。見学で良さそうでも合わないことはあるため、記事では、最初のデイケアで実際の反応を確かめ、何回か利用してから判断することをすすめています。
項目は、確かめ方で3つに分けられます。電話であらかじめ聞けることは先に聞いておくと、見学の時間を現地でしか分からないことに使えます。
達成率は、「はい」の数を、確認できた項目(はい+いいえ)の数で割って100をかけ、四捨五入した値です。確認できていない項目は計算に入れません。重みづけもしていないので、どの項目も同じ1項目として数えます。
この計算には弱点があります。確認した項目が少ないほど、点数が高く出たり低く出たりしやすくなります。そのため画面には、確認した項目の数と未確認の数をいつも並べて表示しています。「いいえ」と「未確認」の項目は、決める前にもう一度聞くことのリストとしても使えます。点数は自分の記録で、施設の評価ではありません。
記事では、質問に具体的に答えられない施設を注意のサインとして挙げています。たとえば、清掃について「毎日やっています」と言うだけで回数や方法を言えない、夜間の体制を「大丈夫です」としか答えない、連携する病院の名前や電話番号を言えない、動物取扱業の登録番号を答えられない、といった場合です。そうした答えは「はい」にせず、「いいえ」か「未確認」にして残しておくと、あとで比べるときに見落としません。
見学自体を断られることもあります。その場合は、預かり中でない時間帯に見学できないか聞く、写真や動画での紹介を求める、お試しのデイケアだけ先に利用する、といった方法があります。見学も写真もお試しもすべて断られる場合は、選択肢から外すことを考えてよい、というのが記事の考え方です。
いいえ。点数は、見学した人が自分で記録した「はい」の割合です。施設の安全性を認定するものでも、公式の評価でもありません。同じ施設でも、聞いた人や聞き方、見た日によって答えは変わります。
未確認は0点として数えず、計算から外します。達成率は「はい」を、確認できた項目(はい+いいえ)で割った値です。そのため、確認した項目が少ないと点数が高く見えることがあります。比較の画面では、確認した項目の数をいつも並べて表示します。
記事「ペットホテル見学チェックリスト」では、預かり中でない時間帯(開館前・閉館後)の見学を相談する、写真や動画での紹介を求める、お試しのデイケアだけ先に利用して環境を確かめる、といった方法を挙げています。電話で聞ける項目は、事前に聞いておくと見学の時間を使いやすくなります。
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駅名・地名・住所を入れると、その近くのペットホテルが近い順に出ます
入力すると候補が出ます。市区名でも駅名でも。
位置情報も登録した地点も、この端末の中だけに保存します。サーバーには送りません。