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うちの子は預けられる? ペットホテルの受け入れ条件診断

ペットホテルが公式に書いている受け入れ条件(集計の対象1,416施設)

集計の対象(掲載中の全施設から、住所が掲載した市区の外にある施設を除いた1,416施設)について、公式サイトの確認をもとに施設情報に書いた受け入れの条件を数えました(2026.10.17時点)。公式サイトに何らかの条件を書いている施設は651施設です。診断の結果は、この記載をもとにしています。

条件書いている施設割合集計の対象1,416施設中
制限・条件ワクチン接種証明が必要 414施設 29.2%
制限・条件かかりつけ・既存客のみ 108施設 7.6%
制限・条件年齢で断られる/別料金になる 104施設 7.3%
制限・条件体の大きさで断られる場合がある 90施設 6.4%
制限・条件事前の来院・お試し利用が必要 62施設 4.4%
受け入れを明記投薬が必要な子も受け入れと明記 52施設 3.7%
受け入れを明記シニア・介護が必要な子も受け入れと明記 44施設 3.1%
制限・条件持病・投薬は要相談または不可 41施設 2.9%
制限・条件連泊できる日数に上限がある 37施設 2.6%
制限・条件受け渡しが診療・営業時間内だけ 35施設 2.5%
制限・条件休診日・定休日は受け渡しが制限される 32施設 2.3%
制限・条件噛み癖・吠え癖などで断る場合がある 25施設 1.8%
制限・条件一度に預けられる頭数に上限がある 23施設 1.6%
制限・条件去勢・避妊が条件/ヒート中は不可 13施設 0.9%
制限・条件短頭種は季節により不可 3施設 0.2%
数え方
  • 件数は、公式サイト等にその条件が書いてある施設の数です。書いていない施設を「条件がない施設」と数えてはいません。
  • 1つの施設が複数の条件を書いていれば、それぞれに数えています。そのため、表の件数を足しても651施設にはなりません。
  • 割合の分母は、集計の対象(1,416施設)です。数の呼び名はデータと数の定義と同じです。「受け入れを明記」は、施設が受け入れると書いている数であり、書いていない施設が受け入れないという意味ではありません。

ワクチンの証明書:公式に書いている施設は414施設

1年以内の混合ワクチンと狂犬病予防接種の証明書を求める施設。当日に証明書を忘れると預けられない。集計の対象1,416施設に占める割合は29.2%(414施設)で、条件のなかで最も多く書かれています。書いていない施設でも、予約の電話で求められることがあります。接種日が分かる証明書は、早めにそろえておくと安心です。

年齢の条件:公式に書いている施設は104施設

シニアや子犬を受け付けない、または割増になる施設がある。「何歳まで」は電話するまで分からないことが多い。年齢の条件を書いている104施設のうち、「何歳まで」と数字の上限を書いているのは54施設でした。ほかは、数字を示さない書き方や、上限以外の条件(子犬の下限・割増料金など)を書いている施設です。

数字の上限を書いている54施設を、各施設が書いている上限のうち「いちばん低いもの」で分けると、10歳が28施設、12歳が10施設、8歳が6施設の順に多くなっています。施設は犬・猫や体格ごとに上限を分けて書いていることがあり、いちばん低い上限が、すべての動物に当てはまるわけではありません。

数えたのは、年齢の上限を数字で書いている54施設です。自分の子の年齢の目安は、犬・猫の年齢計算で人の年齢に換算して確認できます。

かかりつけ限定・事前の来院:初めての人に関わる条件

かかりつけ・既存客だけを受け付けると書いている施設は108施設(7.6%)、事前の来院やお試し利用を求める施設は62施設(4.4%)です。動物病院併設ホテルに多い。初めての人は予約そのものができない。「明日から預けたい」が通らない。初回は面談や半日預かりから、という施設。初めて預けるときは、全員に関わる条件として、予約の最初に確認してください。

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この診断は、受け入れの可否を保証するものではありません。健康状態や当日の体制によって、施設の判断が変わります。予約・相談は、各施設へ直接お願いします。