目黒区のペットホテル
6施設・小型犬1泊 中央値 ¥6,600
料金公開5施設・2026年9月確認
6件 公開情報をもとに掲載。順位に金銭は関与しません(掲載基準)
PLAYBOW 中目黒店
東急東横線・東京メトロ日比谷線中目黒駅 徒歩約8分
公式サイトのドッグホテル料金表は宿泊も時間単位です。体重15kgまで1時間440円、15.1kg以上1時間660円(いずれも税込)。
この条件では該当がありません
条件をひとつ外すか、近くの市区を見てみてください。
目黒区の相場
相場の定義
小型犬¥6,600
中型犬¥7,150
大型犬¥8,250
猫¥4,4001泊・税込換算の中央値(帯は25〜75%)。目黒区の料金公開5施設から算出。2026年4月確認。数字の定義
断られる条件を公開している施設
目黒区の6施設のうち2施設が受け入れ条件を公式サイトに書いています。残り4施設は条件が無いのではなく、書いていないだけです。
- ワクチン証明1施設ワクチン接種証明が必要
- かかりつけ限定1施設かかりつけ・既存客のみ
- 事前来院1施設事前の来院・お試し利用が必要
目黒区のペットホテルとは、飼い主が旅行・出張・入院などで不在の間、犬・猫・小動物を有料で預かるサービスです。目黒区内には2026年9月時点で6店舗が確認されており、中目黒・目黒・下目黒・自由が丘の各エリアに選択肢が分散しています。
2026年9月7日に6店舗すべての公式サイトを1件ずつ確認したところ、6店舗すべてが料金を公開していました。ただし料金の数え方が「1泊」「1泊2日」「1日」「1時間」と4通りに分かれており、表示額をそのまま並べると順位が入れ替わります。小型犬を一晩預けたときの実額は3,300円から13,200円まで4倍の開きがあり、中央値は6,600円。当サイトが全国で集計している小型犬1泊の中央値3,500円のおよそ1.9倍です。
目黒区は東急東横線・目黒線・JR山手線・東京メトロ日比谷線などが通る交通利便性の高いエリアです。中目黒は洗練されたカフェや商業施設が集まる人気エリアで、自由が丘は「住みたい街」ランキングの常連。落ち着いた住宅街でペットと暮らす飼い主が多いのも特徴です。
このページで分かること
このページでわかること
- 目黒区6店舗すべての宿泊料金と、一晩あたりに直したときの実額
- 「1時間440円」「1日5,500円」の表示が、一晩ではいくらになるのか
- かかりつけ限定・サイズ制限など、料金の前に確認すべき受け入れ条件
- 中目黒・目黒・自由が丘エリアごとの近隣店舗
目的別 おすすめ早見表
- 費用をとにかく抑えたい → ペットショップCoo&RIKU 自由が丘店(自由が丘駅 徒歩3分・スーペリア1泊2日3,300円)
- 散歩つきで一晩の実額を抑えたい → 目黒ホットアミー(目黒駅 徒歩9分・1泊6,600円、20分の散歩1回込み)
- かかりつけの動物病院に預けたい → 斉藤ペットクリニック(目黒駅 徒歩7分・ただし当院で予防を続けている患者のみ)
- 24時間スタッフがいる施設がいい → BIBICHE 目黒本店(不動前駅 徒歩6分・1泊11,000円)
- 犬のしつけ・トレーニングと合わせて預けたい → PLAYBOW 中目黒店(宿泊も1時間単位の課金)
- サイズを気にせず一律料金がいい → PET HOTEL TURN-A 中目黒本店(中目黒駅 徒歩5分・1泊13,200円の一律)
表示額で並べると順位を間違えます
目黒区の6店舗は、料金の数え方がすべて違います。表示額をそのまま比べると判断を誤るので、一晩(朝預けて翌朝迎える)に揃えて並べ直したのが下の表です。
| 店舗名 | 表示額 | 数え方 | 一晩あたりの実額 | 順位の動き |
|---|---|---|---|---|
| Coo&RIKU 自由が丘店 | 3,300円 | 1泊2日 | 3,300円 | 1位のまま |
| 斉藤ペットクリニック | 5,500円 | 1日(午後1時区切り) | 8,250円(1.5日分) | 2位 → 3位 |
| 目黒ホットアミー | 6,600円 | 1泊(10時〜翌19時) | 6,600円 | 3位 → 2位 |
| PLAYBOW 中目黒店 | 440円/時間 | 1時間 | 24時間で10,560円 | 見かけ最安 → 4位 |
| BIBICHE 目黒本店 | 11,000円 | 1泊(24時間) | 11,000円 | 5位のまま |
| PET HOTEL TURN-A 中目黒本店 | 13,200円 | 1泊 | 13,200円 | 6位のまま |
斉藤ペットクリニックの「1日5,500円」は一晩8,250円
斉藤ペットクリニックは料金を午後1時で区切っており、預かり時間が13時前ならその日は1日、お迎えが13時前ならその日は0.5日と数えます。つまり朝預けて翌朝迎える一晩は1.5日分です。4kg未満の犬なら5,500円×1.5=8,250円、猫なら4,400円×1.5=6,600円になります。表示額だけを見て「目黒区で2番目に安い」と判断すると、実際には目黒ホットアミーの6,600円より1,650円高くなります。
PLAYBOW 中目黒店の「1時間440円」は一晩で1万円超
PLAYBOW 中目黒店は、宿泊も1時間単位で課金する珍しい料金体系です。体重15kgまで1時間440円、15.1kg以上1時間660円(いずれも税込)。24時間預けると15kgまでで10,560円、15.1kg以上で15,840円になる計算で、区内では高い部類に入ります。ただし1泊を何時間として数えるかは公開されていないため、数字を確定させるには予約前の確認が必要です。短時間だけ預けたい人には有利な体系だといえます。
猫の料金を公開しているのは3店
目黒区で猫の宿泊料金を金額で示しているのは、Coo&RIKU 自由が丘店(8kgまで3,300円・1泊2日)、目黒ホットアミー(6,600円・1泊)、斉藤ペットクリニック(4,400円・1日/一晩1.5日分で6,600円)の3店です。目黒ホットアミーは犬のS区分(5kg未満)と猫が同額の6,600円で、犬より猫が安いという一般的な関係が崩れています。全国の猫1泊の中央値3,000円と比べると、Coo&RIKU以外は倍前後になります。
目黒区の特徴と選び方ポイント
目黒区は中目黒・目黒・自由が丘・学芸大学・祐天寺・洗足など個性的なエリアで構成されています。東急東横線・目黒線・大井町線・JR山手線・東京メトロ日比谷線など複数路線が走り、都内有数の住宅街としてペットと暮らす家庭も多いエリアです。
猫を預けられる施設は3店
目黒区で猫の宿泊料金を金額で公開しているのは、Coo&RIKU 自由が丘店(8kgまで3,300円・1泊2日)、目黒ホットアミー(6,600円・1泊)、斉藤ペットクリニック(4,400円・1日)の3店です。目黒ホットアミーは犬のS区分(5kg未満)と猫が同額で、犬より猫が安いという一般的な関係が崩れています。猫を預けたい場合は事前に受け入れ可否も確認してください。
動物病院併設だが、誰でも預けられるわけではない
斉藤ペットクリニックは動物病院に併設したペットホテルですが、公式サイトは「当院をかかりつけとされていて、当院にて病気予防(予防接種、予防薬の投薬等)を定期的に実施されているペットのみのお預かり」と明記しています。旅行前に思い立って予約できる施設ではないため、持病のある子や高齢の子を医療体制のある場所に預けたいなら、日ごろから通院先を決めておく必要があります。
「初回すぐには泊まれない」施設が多い
目黒ホットアミーは初回に事前のお試し一時預かり(最低5時間・料金は2時間分のみ)、BIBICHE 目黒本店は事前のトリミングか一時預かり、PLAYBOW 中目黒店は見学かDAY預かりでの慣らしを求めています。目黒区の6店舗のうち3店が、いきなりの宿泊予約を受け付けていません。旅行の直前に探し始めると選択肢が実質減るので、初めて預けるなら1〜2週間の余裕をみてください。
詳しくはペットホテルの選び方ガイドをご覧ください。
よくある質問
Q. 目黒区で年中無休のペットホテルはありますか?
A. PET HOTEL TURN-A 中目黒本店・目黒ホットアミー・ペットショップCoo&RIKU 自由が丘店の3店舗が年中無休を明示しています。
Q. 目黒区で一番安いペットホテルはどこですか?
A. ペットショップCoo&RIKU 自由が丘店のスーペリア1泊2日3,300円(税込・8kgまで)が最安です。次に安いのは目黒ホットアミーの1泊6,600円で、20分の散歩1回が料金に含まれます。斉藤ペットクリニックの表示額5,500円は1日料金で、一晩だと1.5日分の8,250円になる点に注意してください。
Q. 目黒区で猫を預けられるペットホテルはありますか?
A. ペットショップCoo&RIKU 自由が丘店(8kgまで3,300円・1泊2日)、目黒ホットアミー(6,600円・1泊)、斉藤ペットクリニック(4,400円・1日)の3店が猫の宿泊料金を公開しています。
Q. 目黒区で24時間カメラで様子を確認できるペットホテルはありますか?
A. PET HOTEL TURN-A 中目黒本店が24時間見守りカメラ対応を、目黒ホットアミーがライブカメラを明示しています。
その他のご質問はよくある質問ページをご覧ください。